gaphunter

appli02_yellow

株価のギャップと一口に言っても、前営業日の終値と、その翌営業日の始値との差を狙う
という手法もあれば、「株式トレード ギャップハンター」のように前場の終値と後場の
始値との価格差を狙うという方法もあります。

そもそも、どうしてギャップが生じるのでしょうか?

簡単にいえば「休み時間があるから」という一言につきます。

FXであれば24時間トレードが出来ますから、ギャップが生まれるのは週末を挟んだ前後
程度であり、取引量が極端に少ないマイナーな通貨ペアであったり、リーマンショックや
サブプライムショックなどの金融危機が起こって、機関投資家も含めたトレーダー全員が
萎縮してしまった状況でもない限りは値が動き続けます。

その値動きが休み時間においては全くなくなるわけですから、取引が再開した後に一気に
値が動くことでギャップが生じる
というわけです。

元証券ディーラーの山本伸一さんは、このギャップを逆に利用することで個人投資家でも
無理なく稼げる方法として「株式トレード ギャップハンター」を提唱したわけですが、
後場の寄付を狙ってエントリーする理由として「人間心理」をあげています。

例えば、前場の終値と比べて後場の始値の方が低くなって、その後も株価が下落傾向に
あるという場合には、大半の投資家が「買い」に偏っている株式市場においては不安や
恐怖感が強くなり、損切りや利益確定する「売り」注文が増える傾向があります。

持っている株が下がって、損が広がりそうだという恐怖は、あなたも嫌というほど経験
してきたかもしれません。

ジェイコム騒動を出してくるまでもなく証券会社の自己売買部門や機関投資家であれば
個人投資家とは異なり無担保での空売りも可能ですから、更に売り浴びせてくる場合も
あって、株価下落のスピードが速まるわけです。

株価のギャップを見てから空売りを仕掛けても遅くないどころか、トレードチャンスで
あることがわかる
と思います。

しかし、手当たり次第に空売りを仕掛けても無駄に終わるケースがほとんどです。

「株式トレード ギャップハンター」では銘柄選定から、適切な売買タイミングまでを
すべて具体的に知ることが出来ますので迷うことがありません。

s-check2-3