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株式トレーダーが、ほとんど無視しているのが「株主優待」の存在です。

もちろん、株主優待を狙って株主になる人も居ますが、転売益からすれば微々たるもので
しかありませんし、
銘柄に惚れるな、タイミングに惚れろ
という格言もあるように、適切な売買をするにあたっての障害になりかねないという戒め
でもあるわけです。

しかし、2007年に引退した元将棋棋士の桐谷広人さんは、株主優待だけで生計を立てて
いるといっても過言ではない状況ですが、膨大な資金で株券を買ってバイアンドホールド
で優待や配当を受け取っているというわけではありません。

株主優待の仕組みをうまく利用して、毎月、無料で株主優待権利をゲットしているだけ
といったら驚くかもしれませんね。

あなたも知っているように、銘柄によって株主優待の内容は異なりますが、株価の割には
充実した株主優待を行う銘柄の場合は、ふるさと納税と同じように権利確定日間近になる
と人気が高まり、株価が上昇していくことも珍しくありません。

その後、特に材料がなくても権利落ち日に株価が暴落するというのも「お約束」ですが、
この権利確定日から権利落ち日にかけての独自の値動きをうまく活用することで株主優待
や配当金だけでなく売買益も狙える
と指摘するのは株式トレーダーの坂本勝利さんです。

坂本さんが考案した「ロジカル株主優待」というトレード手法を用いれば、月1回だけの
トレードで株主優待や配当金だけでなく月5%~20%の売買益が狙えるといいます。

このロジカル株主優待を分かりやすく解説したのが「坂本勝利の株主優待クラブ」です。

坂本勝利の株主優待クラブを実践するにあたっては、チャートを見る必要もほとんどあり
ませんし、初心者が実践しても同じ結果になるという、簡単な再現性の高いトレード手法
です。

トレード勝率は80%を超えますし損失はほぼ皆無ですから、コツコツドカンになる心配も
ほとんどありません。

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