kagayaki

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トレードマニュアルを見ていると、サンプルとして紹介されたケースは綺麗に当てはまる
ものばかりが揃っているわけですが、実際のチャートを見ていると、サンプル通りに表示
されるケースは極めて少ない
ものです。

後から振り返ってみると、綺麗なチャートパターンとして出ていたものが見つかる場合も
ありますが、チャートが動いている最中は気づかないどころか、分からない場合も珍しく
ありません。

あなたも、今までに何度も経験したことがあるかもしれませんね。

株式会社ベアードラインの熊木章人さんは、小難しいトレード手法を身につけようと苦労
するよりも、単純に勝てるところまで待ってトレードをすればいい
と指摘します。

しかし、優位性のないトレードを続けていたら、どれだけ待ち続けたところで稼げるよう
にはなりませんから、利益と損失を出しながらも、結果としては勝ち続けられるトレード
手法であることが大前提
です。

一発屋のようなトレーダーではなく、中長期にわたって稼ぎ続けているトレーダーである
ほどシンプルで単純なトレードを勝てるところまで待って、それを繰り返しているだけだ
と熊木さんは言います。

それでは、熊木さんはどのようなトレードをしているのでしょうか?

一言で言えば「トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝」を読めばわかると言って
しまえば話は終わりますが、これだとガッカリもいいところですよね。(笑)

もう少し詳しく見ていきましょう。

インジケータは一切使わず、4時間足チャートに現れる波形だけを見てスイングトレード
をしているのです。

とはいえ、ダウ理論やサポレジライン、レンジブレイク、ローソク足パターンなどの知識
を前提としての判断ですが、実際には上昇トレンドだけを狙う「鉄板パターン」を覚えて
おけば十分ですし、ライブチャートでも見つけることは難しくありません。

予約注文を入れておけば、チャートを常に監視する必要もありませんし、チャートを見て
必要であれば注文内容を変更すればいいだけですから、損益幅が事前に読めるようになり
ストレスもたまりません。

悪質なFX業者だと、予想外のスリッページやシステムトラブルが起こったなどと称して、
予約注文を一方的に無効化して、含み損が一気に増やすようなことをやらかす場合もあり
ますが、少なくとも日本国内業者を使っていれば、何かにつけて動きの遅い金融庁が積極
的に対策をしていることもあって、この手のトラブルに巻き込まれる心配は皆無
です。

ステイマの入ったクチコミ情報でも信頼性の高いところを選べば大丈夫でしょう。

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