kisetukabu

appli02_yellow

特定の季節になると株価が上がって、それ以外の季節は日経平均株価やTOPIXなどと連動
して動くことが多い銘柄があることを知っていますか?

もちろん、その銘柄の株価が上昇する季節であっても、それを吹き飛ばすような金融危機
やテロ、災害などが起こっていれば話は別ですし、特別な材料が見当たらないような平時
でも、株は水物ですから必ずしも当てはまるわけではありません。

しかし、季節要因による優位性が見られるのであれば、損切りだけしっかりと行った上で
トレードをすることで、それほど苦労せずに稼げることもまた事実
です。

そういった「季節株」を見つけて稼ぐトレード手法を、億万投資研究会の上木義和さんが
季節株投資法」というマニュアルにまとめました。

トレードをするのは月に1回ですから、チャートを凝視する必要もありません。
毎月末に某Webサイトに掲載される「翌月の季節株リスト」をチェックして、その中から
基準値(3項目)を超えている銘柄だけをピックアップします。

あなたの資金量に応じて購入銘柄を決めるといいわけですが、基準値の大きい順に銘柄を
決めればいい
と上木さんは言います。

エントリーした後は、基本的には放置しておき、翌月の月末に「翌月の季節株リスト」を
再度チェックした際に銘柄が掲載されていなければ、季節要因が終わったと判断して決済
するという流れです。

このため、2ヶ月、3ヶ月と保有する場合もありますが、暴落時に備えて損切りさえ準備を
しておけば、中長期の保有だからといっても極端に心配する必要はありません。

取引量の少ない銘柄だと「特別売り気配(特売)」続きで損切りできない場合もあります
から、流動性には注意が必要ですね。

s-check2-3