linescalping

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ライントレードスキャルピングは、2002年頃からFXを始めて2012年頃に専業トレーダー
になったという梶真英さんが行っているライントレード手法をマニュアルにまとめたもの
です。

もちろん、2つとして同じ相場は存在しないと言われるFXの世界ですから、ワンパターン
なトレードを繰り返すだけで稼げるほど甘くはありません
し、梶さんも学習と検証を繰り
返しながらブラッシュアップを続けています。

今でも、梶さんは学習検証とトレードの時間をそれぞれ半分程度づつ確保していることで
調子に乗って大風呂敷を広げた挙句、いつの間にか消えていった「カリスマ」トレーダー
たちとは違って、今でも安定的に稼ぎ続けています。

そこで、ライントレードスキャルピングではベースとなるライントレード理論だけでなく
専業トレーダーの裁量判断を学び続ける継続学習、学習方法を盛り込むことで、継続して
稼ぎ続けるトレーダーになるための生存術も身につけられる
のです。

一つのトレード手法を身につければ安泰などと勘違いしないために、継続的に学習を行い
今の為替相場に対応できるようになる必要があります。

しかし、一見すると矛盾しているように思うかもしれませんが、ライントレードスキャル
ピングでは「勝ち癖」をつけることを最初の課題としています。

学習を再優先にすると言っておきながら、トレードで勝ち続けるなんて、いつトレードを
しているのかと疑問に思ったかもしれませんね。

とはいえ、あなたも今までに何度も経験してきたとは思いますが、人間のモチベーション
なんて続かないものですし、最初のうちは失敗しても当たり前などといってデモトレード
などで損失を積み重ねていたら、ボディブローのように不満が蓄積していくだけでなく、
知らず知らずのうちに「やめたい」理由を探すようになるものです。

その結果、やっぱり自分には向いていなかったなどと言い訳をして挫折するわけです。

これでは意味がありませんから、最初に勝ち癖をつけておいて、FXは稼げるものだという
プラスイメージを頭の中に叩き込んでおかないと、単調で退屈な勉強や試行錯誤を続ける
ことはできません。

だからこそ、ライントレードスキャルピングでは必要最小限の知識とスキルでも稼げると
いうことを最初に身に付けた上で、必要なスキルなどを増やしていくという流れで学習を
進めていきます。

しかし、必要最小限の知識とスキルでも稼げるのだから余分な勉強なんかしなくてもいい
と勘違いするのは間違い
です。

いつの間にか消えていった「カリスマ」トレーダーたちと同じ結果になるからです。

長期的に稼ぎ続けるために欠かせない相場観や、相場にあうロジックを選ぶスキルはすぐ
には身につきませんから、学習が欠かせないのです。

重要なポイントから順番に勉強した上で成果を出していくのが、ライントレードスキャル
ピングなのです。