botoboraku

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多くのトレーダーは暴騰や暴落が起こった時に相場展開に一喜一憂しますし、ポジション
の持ち方が悪ければ、巨額の含み損を抱えて強制決済された挙句に多額の借金だけが残る
という結果になりかねません。

投資での借金は自己破産の理由にならないと杓子定規に断言する人が居ますが、建前上と
しては正しくても、現実問題として返済するのは不可能な金額まで膨らむことがほとんど
ですから、大半のケースでは自己破産した後に、返済可能な金額だけ借金を残して、それ
以外は免責されます。

生命保険で借金を返そうとか、今後の人生を悲観して自殺する必要はないのです。
そんなことをするんだったら、同じ型の骨髄を持つ白血病患者などに移植手術を申し出た
方がよっぽど有意義でしょう。

さて、このような暴騰・暴落というシーンは規模の大小は別としても、株式市場の場合は
少なくとも年に1回程度は起こっていますし、金融危機などが起これば「日常の出来事」
になる
わけです。

もちろん、阪神大震災・東日本大震災などの大規模災害や地下鉄サリン・911テロなどの
事件は予測できませんから、株価が乱高下すれば可能な範囲で損切りをして、余裕がある
のであれば短時間で莫大な利益(もしくは損失)が狙えますからチャレンジしてもいいと
思いますが、まず手に負えないでしょう。

その一方で、季節要因や需給などの要因で起こる暴騰・暴落に関しては、事前に予告とも
言える兆候が出る場合が少なくありません。

胡散臭い掲示板で「そろそろ暴落?」といった書き込みを日常的に見かけるとは思います
が、ピンポイントでズバリ的中させているケースもたまにみかけます。
たまたまといってしまえば話は終わりますが、この予兆を見つけて親切心で教えている人
も時々見かけます。

この暴落や暴騰を事前に予測した上で、日経225オプションで対応するプットやコールの
「買い」を仕掛けておけば、値動きが起こる前はクズのような値段で買えますから大儲け
できますし、2016年1月から2月の株価大暴落においても、多くの破産者が発生した一方、
日経225オプション暴落暴騰予測型投資法」を実践したオプション長者が誕生しました。

2015年の年末から、暴落しそうな形跡が次々と出ていたからです。