algos225

appli02_yellow

日経225先物向けの寄引システムトレードといえば、定番とも言えるトレード手法の一つ
ですが、色々と面倒な作業がつきものです。

最近では見かけなくなりましたが、表計算シート形式のものだと、前日の日経平均や日経
225先物の4本値(高値、安値、始値、終値)などを、毎日入力する必要があるのが一般
的ですし、入力を忘れたり、ケアレスミスで入力を間違えると正しいシグナルが出ない
いうトラブルがつきものでした。

それに変わって増えているのが、この面倒な入力作業を自動的に行ない、シグナルを出す
ツールですが、ツールを起動してボタンをクリックするだけでシグナルが出ることから、
ミスをする心配もなく非常に楽になったと言っても、パソコンを立ち上げてツールを起動
すること自体が面倒くさい
と思うかもしれません。

シグナルを出すためにシカゴ225先物のデータを使うようなシステムの場合は、日本時間
の早朝まで待たないとシグナルを出すのに必要な材料が揃いませんから、出勤時間が早い
などの理由で待っていられないという生活であれば実践できないことになります。

また、自宅ではスマホやタブレットを使っていて、パソコンが自宅にあっても使う機会が
ほとんどなければ、毎日の作業となると面倒に感じるのではないでしょうか。

そこで役立つのが、シグナル配信形式の「アルゴス225」です。

運用成績も2015年は3230円(ラージ1枚で323万円:取引手数料除く)の利益を出して
いますし、2013年は6940円(ラージ1枚で694万円)の利益
です。

平日朝8時頃に、寄り付きで「売り」「買い」「見送り」のどれをするべきかをメールで
知らせてくれますから、スマホなどから証券会社に売買注文を出すだけです。

寄引トレードですから、エントリーしたら、その日の大引でクローズするように予約注文
を出せば作業は終わりです。

スマホ1台あれば全ての作業が完了しますし、データ取得や入力などの手間のかかる作業
をする必要は一切ありません。

s-check2-3