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不動産物件の競売は人気が高まっていることもあって、思ったほどには安くないといった
ケースも少なくありません。

投資妙味のある物件は多くの入札者が現れますし、プロでも相手にしない物件というのは
どれだけ安値で落札できると言っても、当然ながら非常にリスクが高いわけです。

競売物件の場合には、購入前に物件の内部を確認できない場合が珍しくありませんから、
いざ落札出来たとしても物件内部が荒れ果てていたり、不良入居者がいるなどして余分な
コストと時間が必要になるケースも少なくありません。

下手をすれば、普通に不動産屋に仲介してもらったり、直接ブローカーから購入した方が
トータルでは安上がりといったケースも都市部では増えているといいます。

しかし、1万名を超える会員数がいるという「アパート経営・不動産投資実践会」を主宰
する不動産投資コンサルタントの中村武司さんは、不動産物件の競売で面白いほどに稼ぐ
ことは可能
だといいます。

右から左へ仲介するだけで数百万円から数千万円、良質な物件であれば自ら不動産投資に
取り組んで安定的に収益を稼ぐ競売エキスパートの手口
を知れば、実践しないほうがバカ
バカしいと思えるのではないでしょうか。

一般的に、競売では不可能だと言われている、以下の2種類の手法もちょっとした裏技を
使えば簡単に行えると中村さんは指摘します。

  • 競売物件の下見・内見
  • 区分所有物件の値引き交渉

当然ながら、これらのテクニックを知っている人たちは実践して入札のリスクを下げたり
落札してからの利益率を上げることに成功しているわけですが、あくまでも少数派である
ことから表沙汰になることもなく、こっそりと大金を稼いでいるというわけです。

「落札できれば丸儲け、落札できなくても損しない」
という、夢のようなビジネスを現実化するのが「競売王」なのです。

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