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不動産投資を成功させるためには、大きく

  • 物件探し
  • 資金調達
  • 空室対策

という3つのポイントが重要になります。

専業の不動産投資家とは異なり、不動産投資に費やせる時間が限られている会社員が
効率良く資産を増やしていくためには、物件購入の目的と購入基準を明確化した上で
物件購入時にしっかりと頑張ればよいとアドバイスをするのは、小渕英輔さんです。

結論から言えば「不動産投資参入マニュアル」に全て書いてあるという一言で終わり
ますが、それでは意味がありませんので詳しく見ていきましょう。

具体的には、どのような点を見ていけばいいのでしょうか?

よくある不動産投資のマニュアルなどでは、なぜか良心的な仲介業者があらわれて、
良質な物件を特別に教えてくれるなどといったシーンが出てきますが、日常的にコネ
でも作っていないかぎりは無理な話ですし、サラリーマンの不動産投資では期待する
方が間違っていると言わざるを得ません。

そこで、小渕さんは有名ポータルサイトに出ている物件を買えば十分だと言います。

普通に考えれば、ポータルサイトの物件なんて「おとり広告」で既に売れているもの
だから信用出来ないと考えがちですが、賃貸であれば珍しくなくても、不動産投資で
同じことをやらかしている業者はゼロとはいいませんが、一度見れば分かりますし、
その業者の物件は見なければ済む話です。

「不動産投資参入マニュアル」でも、当然ながら詳しく判断基準を説明しています。

郊外の中古一戸建てなどの安価な物件であれば、ポケットマネーだけでも購入できる
場合も少なくありませんが、徐々にステップアップしていこうと思ったら、金融機関
から融資を受ける必要が出てくるシーンが必ずやってくる
ものです。

不動産投資向け住宅ローンで積極的に取り組んでいるのがスルガ銀行ですが、同じく
静岡県内で営業を行い、財務体質が非常に健全な優良地銀として知られる静岡銀行
かつては融資に極めて慎重だった「シブ銀」と言われていたのが嘘のように積極的に
貸し出すようになっています。(とはいえスルガ銀行と比べて非常に厳しいです)

その他にも、日本政策金融公庫や商工中金、その他の金融機関など、選択肢は幅広く
ありますから、買いたい物件があるエリアの金融機関を含めて比較検討をすれば良く
「不動産投資参入マニュアル」で融資審査を通過する方法も含めて解説しています。

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