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株式投資だけに限った話ではありませんが、上がる前に買い、上がった後に売れば儲かる
のは当たり前であって、下がる前に空売りして、下がった後に買い戻すのも同じ話です。

しかし、それができれば苦労はいらないというのが本音ではないでしょうか。

株式トレードで、この「上がる日に買う」「下がる日に売る」を実現したいと思ったら、
テクニカルやファンダメンタル、ニュースなどの材料を追いかけているだけでは不十分
と指摘をするのは元証券ディーラーの山本伸一さんです。

それだったら何を見れば良いのかと疑問に感じたのではないでしょうか?
一言で言えば「投資家心理」だと山本さんは答えます。

しかし、投資家心理と言っても、数値化されていなければ判断のしようがないというのが
現実でしょう。

山本さんは、投資家心理を確認するのに最適なのは「ローソク足」と言いますが、要する
プライスアクショントレードをすればいいのかと思ったのではないでしょうか。

結論から正しいわけですが、FXでプライスアクションに取り組む人は多い一方で、株式
でも同じ理論が当てはまるのに対して、実践者は少ないように見受けられます。

「プライスアクション」という言葉を使わないだけで、やっていることは全く同じという
ケースも多いわけですが、背景となる理論を正しく理解した上で、実際のチャートで実践
するのが難しく、どうしても単純明快で分かりやすく見えるテクニカルなどと比べて避け
られがちな印象があります。

そこで、株式デイトレードでプライスアクションをする際に必要な要素に絞り込んだ上で
前場の寄り付きを見てトレードするかを判断した後に、エントリーした後は損切りを予約
注文で入れた上で、利益確定タイミングを狙っていくトレード手法を、山本さんが「山本
伸一の株式トレード ブレイクショット
」というマニュアルにまとめました。

  • レンジ・ブレイクアウト
  • ギャップリバーサル
  • V字リバーサル

この3つの手法を身につけることで、今よりも優位性の有るトレードができるようになる
と山本さんは断言します。

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