jiko

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交通事故の被害者となった場合、治療費や慰謝料は多ければ多いほうがいいわけですが、
死亡するか障害1級認定を受けても、億単位の金額がもらえることは中々ありません。

死亡・障害1級でも、多くて数千万円程度というケースが大半です。

それこそ、常識では考えられないような過失が加害者にあったか、故意に殺そうとしたと
いうケースなどが当てはまりますが、長期に渡る裁判の結果、ようやく認められるという
場合も少なくありません。

怪我が数ヶ月で完治し、後遺障害が出ることがないという見込みで、あなたが受け取れる
慰謝料を増やそうと思ったら、他人が引きそうなほどの忍耐力や努力、行動力と図々しさ
が必要
だと指摘をするのは奥村総一郎さんです。

常識を超える金額の慰謝料を受け取ろうと思ったら、以下の3つのハードルがあります。

  • 医師に後遺障害証明を書いてもらう必要がある
  • 保険会社に逸失利益を認めさせる必要がある
  • 慰謝料を受け取っても、怪我が治ったら一部を返す必要がある

特に、ゴネまくって高額の慰謝料を受け取った場合には、保険会社の担当者が(違法かは
別としても)常に監視をしている状態になりかねません。

被害者の怪我が治ったかどうかを独自に調査し、改善した状況が見られたら慰謝料の回収
に動きますし、盗撮するなどして証拠はしっかりと残しますから裁判になれば、被害者の
ほうが負けるケースがほとんどです。

せっかく受け取った慰謝料を返金しないといけなくなるわけです。

奥村さんは、こんな苦労をするくらいであれば、もっと常識的な範囲で慰謝料を多く受け
取るようにすればいいと指摘をします。

もちろん、何百万円も受け取れませんが、通常多くて40万円程度の慰謝料を最大80万円
まで増やせる簡単な方法がある
と奥村さんは言います。

その具体的な方法をまとめたのが「交通事故の慰謝料と示談交渉マニュアル」です。
医者や保険会社とゴネることなく、受け取り後もトラブルになる心配はありません。

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