30break

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30ブレイクの法則」は日経225先物・225先物ミニを対象としたトレードツールです
が、平均トレード回数が週1回だからといっても、週1回だけ相場をチェックすればいい
というわけではありません。

あくまでも相場チェックは日経225先物の取引が行われる日は毎日行う必要があります
が、大半が見送りであり、実際にトレードするのが週1回程度になるという話です。

なお、毎日チェックする必要があるとは言っても、常にチャートを監視する必要はなく
朝6時~9時の間にNYダウや日経平均株価などの情報を確認しトレード条件を満たして
いればエントリーするというシンプルなものです。

30ブレイクの法則ではエントリー時に「買い」だけを行い、「売り」は行わないという
点がポイントです。

30ブレイクの法則は寄り引けトレードを採用していますから、エントリーした日のうち
にポジションをクローズしますが、途中で思わぬ暴落が起こる可能性もありますので、
大きな損失を被ることがないように損切り注文も入れておくことから安心です。

相対取引のFXとは異なり、日経225先物・先物ミニはスリッページが起こりにくいです
し、大阪取引所を使った取引ですから約定拒否など業者の裁量によって売買注文が無効
化される心配もありません。

それだけで、日経225先物ラージ1枚の取引で年100万円の利益が狙えるのです。
先物ミニであれば年10万円という具合に、ロットサイズの増減で損益幅は変わります。

少額の資金で最大レバレッジでトレードするという手法もあれば、資金量に応じて余裕
のあるトレードをするという選択肢もありますので、損失が膨らんで資産をすべて失う
ようなことがないように注意をしながら取り組むと良いでしょう。

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