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スキャルピングやデイトレードというと、トレード可能な時間が長い上に、レバレッジも
十分に効かせることができるFXや先物トレードをイメージするのが一般的ですが、株式で
デイトレードをすることも可能
です。

しかし、東証でもトレード時間が平日の午前9時から午後3時まで(昼休みを除く)と短い
上に、信用取引を使ってもレバレッジはFXや先物と比べて非常に低いだけでなく、銘柄が
多いことから選ぶのが大変だといった具合に、デイトレーダーからは見放されているのが
実情です。

その一方で、元証券マンで今は独立して「投資家再生請負人」として投資情報などを提供
しているという紫垣英昭さんは、平日日中にトレードができるという点がクリアできれば
株式デイトレードにも数多くのチャンスが潜んでいると指摘します。

FXや先物の場合には、専業トレーダーだと朝から始めて深夜までトレードし続ける場合も
少なくありませんが、株式の場合には午後3時で否応なしにトレードが終わりますので、
その後に翌日の戦略を練ったりすることはあっても、緊張した精神状態で長時間にわたり
トレードをし続けて心身ともに疲弊するという心配はありません。

それでは、どのようなトレードをすれば株式デイトレードで稼げるのでしょうか?

スキャルピングのように細かな値動きを拾い続けるというのは、取引量の少ない銘柄では
無理な話ですし、値動きの大きな銘柄を探すと言っても見つけたのは大幅に株価が動いた
後というのでは意味がありません。

紫垣さんは「時間軸戦略」が重要だといいます。

チャートの後追いでは間に合いませんし、テクニカル指標は典型的な遅効性指標ですから
デイトレードでは手遅れになることがほとんどです。

そこで、どの時間帯に何をすれば良いのかが明確にわかる時間軸戦略が重要だと紫垣さん
は言っているわけです。

この時間軸戦略と分足チャートを融合させたのが「紫垣式シンプルメソッドトレード」で
あり、「紫垣式シンプルメソッドトレード」を使えば、7分後の株価が予測できます。

また、紫垣さんが提唱する4種類のデイトレード向け銘柄選定法銘柄リストを使えば、
株式デイトレードで悩むこと無く稼ぎ続けられるようになるというわけです。

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