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「預金者を罰する」と言う具合に酷評続きのマイナス金利ですが、マイホーム向けの住宅
ローンの金利が上昇している
といったら驚くかもしれません。

一般的にはマイナス金利なんだから、預金金利だけでなくローン金利も下がって当然だと
思われるのにも関わらず、どうして住宅ローン金利は逆に上がったのでしょうか?

その理由は簡単で、マイナス金利だからといって預金金利までマイナスにすると預金者が
逃げ出しますので、他の部分で稼ぐ必要があり、金融機関からすれば、低リスクで稼げる
住宅ローンの金利を引き上げて利益を確保しよう
という考えによるものです。

もちろん、金融機関同士の競争もありますから、いくら横並びが好きだと言っても一部の
金融機関がローン金利を引き下げれば、ある程度は連動しますので、徐々に変化していく
のではないかと推定されています。

一方、不動産投資向けのローンに関しては、マイホーム向けとは審査基準が異なりますし
収益力が高い物件であれば融資金利が下がる可能性が十分にありますから、マイナス金利
のほうが交渉次第で有利な融資金利を引き出せるケースも少なくありません。

それでは、収益力の高い物件をどうやって見つければいいのでしょうか?

「恵比寿のI氏」こと不動産投資家の石原博光さんは小資金で地方の高利回り物件を入手
して、安定的に高稼働を実現させるという方法で20%を超える運用利回りを叩き出して
いますが、金融機関と交渉をして融資金利を一般的な金利水準よりも1%以上引き下げる
ことに成功
したといいます。

不動産投資の融資金利で1%の違いというのが大きなことは改めて説明するまでもないと
思いますが、このような成功の陰には数多くの失敗をしていると石原さんは言います。

もちろん、一発退場になるような致命的な失敗をしないように、石原さんはリスク管理を
常に行っていますが、成功経験だけでなく失敗経験も数多くあるからこそ、致命的な失敗
をすることなくトータルでは成功している
のです。

恵比寿のI氏が暴露する最新の不動産投資インサイダー情報」では石原さんが情報提供
した最新の不動産投資手法やノウハウが惜しみもなく公開されており、知らないと投資を
するのは無理じゃないかと思える内容まで暴露
しています。

知識として知らないと、いくら試行錯誤を重ねても時間の無駄に終わることが少なくあり
ません。