stockmeasure

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株式トレードだけに限った話ではありませんが、どれだけ素晴らしいエントリーが出来た
としても、決済するタイミングが不適切だと利益が減るだけでなく、損失になってしまう
わけです。

スキャルピングのように一定範囲動いたら利益確定・損切りするといったトレード手法が
ありますが、「頭と尻尾はくれてやれ」という格言にもあるように相場の中の都合の良い
ところだけを切り取って稼いでいくといった考え方だと、どうしてもトレード回数が多く
なりがちです。

FXは目に見えないコストで徴収しているとは言っても、基本的には売買手数料はいらない
場合がほとんどですし、スプレッドも主要通貨ペアであれば非常に狭いものです。
その一方、株式トレードの場合には、証券会社によって売買手数料は異なりますが、無料
で売買できるケースはほとんどありません。

その上、元自衛官専業トレーダーのkinchanbbh3さんは、スキャルのように小さな利益を
積み重ねていくというのは、コンマ何秒で動くプログラムトレードでなければ無理な話で
あって、とてもじゃないが人間が真似をするものではないと指摘します。

しかし、何ヶ月から年単位で株価の上昇を待つようなスイングトレードでは不安的な金融
情勢が続く中では問題も多いこともあって、長くても数日以内で完結させる短期スイング
トレードで「大きな波」を拾い続けることが最適解
だとkinchanbbh3さんは言います。

それでは、どのようにして「大きな波」が出そうな銘柄を見つけてトレードをしていけば
いいのでしょうか?

kinchanbbh3さんの答えは、トレードツール「Stock-Measure」に凝縮されています。
1日平均利益1.5%を実現し続けてきたトレードツールです。

「Stock-Measure」はExcelファイルですから、もし持っていなければ、Office365などを
用意するといいでしょう。

「Stock-Measure」は波の価値と大きさを測るツールですが、簡単なデータを入力すると
現在の株価における目標株価とロスカット株価を自動的に表示しますので、決済で悩むと
いったことがなくなります。

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