direction225

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何も日経225先物だけに限った話ではありませんが、少しでも運用成績をあげようという
考えのもとに、さまざまなことを勉強すればするほど稼げなくなるというケースは決して
珍しくありません。

知識が増えるほどに頭の中を整理をするのが難しくなって、結局は混乱するだけに終わる
からです。
道具だけを数多く揃えたところで、使いこなせなければガラクタでしかありません。

40億円超の投資ファンドを運用していた実績を持つファンドマネージャーの石川博さんが
日経225先物トレードでチェックしていたのは30分足のローソク足とボリンジャーバンド
だけ
だといったら驚くかもしれません。

そのチャートに石川さん独自のラインを引き、週末のナイトセッション終了後に幾つかの
チェックを行えば、日経225先物の最安値・最高値を高い精度で予測できると言います。

これまでの実績では58%の確率で的中することに成功してきたといいますが、一見すると
物足りない水準であるかのように思える「58%」という数値は、石川さんがわざと狙って
いる水準
といったら驚くのではないでしょうか?

日経225先物はバイナリーオプションのようにペイアウト率が固定されていませんから、
早めに損切りをして利益は大きく狙う「利大損小」を狙えば、勝率よりも獲得利益のほう
が大きくなりますし、正しく複利で運用できるようになれば、面白いように雪だるま式で
利益が増えていく
というわけです。

また、取引時間中はずっとチャートを見続ける必要はありません。
取引自体は朝5分程度の時間があれば十分ですし、マーケットチェックも夜中に5分程度
行うだけで十分です。

それだけで、単利運用でも年750%の利益が出せると石川さんは断言します。