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不動産投資向けとマイホーム向けでは、同じ住宅ローン(不動産ローン)といっても審査
の内容はまったくといっていいほどに違います。

不動産投資向けであれば、借り主の収入からの返済能力よりも物件の収益力や資産価値の
ほうが重視される傾向があるのに対して、マイホーム向けでは家賃収入がありませんし、
資産価値は購入時より目減りする一方ですから、借り主が返済できるかという点が審査の
中心
になります。

この住宅ローンの審査基準は金融機関によって違いますし、時期によっても変わりますの
で一概には言えませんが、極端なケースでは、全く同じ人でも提出する書類の書き方次第
で融資審査の合格・不合格が決まる場合さえある
といったら驚くでしょうか。

住宅ローンアドバイザーの中山恵理子さんは、大手都市銀行に勤務していた頃は融資業務
や住宅取得関連業務に10年以上携わっていたといいますが、具体例は守秘義務があるので
言えないとしても、先ほど書いたような「惜しいケース」がいくつもあったと言います。

承認されるはずの人が非承認になったり、融資額が大幅に減額されたケースが数多くあり
これらの場合は属性などに全く関係なく「やってはいけないこと」を無意識のうちにして
いたのがほとんど
だと中山さんは指摘します。

伝えなくても良いことを融資担当者に言ったがためにマイナス材料になったり、伝えない
といけないことを言わなかったがためにプラス評価を受け損ねたと言った具合に、キリが
ありません。

そこで、マイホーム向け住宅ローンの融資審査を通過する確率を、可能な限り高めるため
に役立つのが、中山さんが作成した「住宅ローン審査速攻承認プログラム」です。

審査を通過するためのテクニックだけを知っていても意味がなく、住宅ローン自体を勉強
しないと、より良い結果を得ることは出来ません。
そこで、住宅ローン審査速攻承認プログラムでは住宅ローンの基本知識から説明が始まり
ますので、既に詳しく知っている人には退屈な時間かもしれませんが、適当に流し読みを
するなどして復習するといいでしょう。

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